「古の学は己の為にす。これを己に得んと欲する。今の学ぶものは 人の為にす。人に知られんことを欲するなり。」 訳)むかしの人は、自己完成をめざして学問にはげんだ。ところが 今の人は、売名が目的で学問をしている。 孔子は「我… 続きを読む 学ぶ
近思録
近思録は朱子学の入門書として、昔から読まれてきたのですが、 封建道徳のかたまりのように見えて、避けられているきらいがあります。 孔子、孟子にはじまる儒学も宋の時代に朱子学として復活をするのです。 「弘にして毅ならずんば、… 続きを読む 近思録
八月の詩
朝顔ヤ 絵ノ具ニジンデ 絵ヲ成サズ 正岡子規 出て遊ぶ 子等に大きな 盆の月 大庭土筆 秋茄子を ほめて一山 買わさるる 高橋圭葉 無花果(イチジク)を もぐ烏骨鶏(ウコッ… 続きを読む 八月の詩
七月の詩
よき水に 豆腐切り込む 暑さかな 井上 井月(せいげつ) 牡丹散て 打ちかさなりぬ ニ三片 与謝野蕪村 ところてん 煙の如く 沈み居り 日野草城 夕立の 雲間の日影 晴れそめて… 続きを読む 七月の詩
六月の詩
涼しさや 鐘をはなるる かねの声 与謝蕪村 桐の葉に 光り広げたる 蛍かな 服部土方 手をうてば 木魂に明くる 夏の月 松尾芭蕉 大そらを 静かに白き 雲はゆく しずかにわれも 生くべきあ… 続きを読む 六月の詩
五月の詩
賢き母と いわれし不運 見尽くせり 勝手な母を われは生きむか 名取 二三江 すずらんの りりりりりりと 風に在り 日野 草城 もうひとり 産んどきなさいと そんなこと 川野裕子で なければ言… 続きを読む 五月の詩
四月の詩
花の中 太き一樹は 山ざくら 桂信子 菜の花の 世界に今日も 入る日哉 淡々 山路来て 何やらゆかし すみれ草 芭蕉 蛙(かわず)啼く 水玉浮かぶ 春の水 … 続きを読む 四月の詩
恐羅漢スノーボード旅行
恐羅漢スノーボード旅行 シュウマイ 最初スノーボード旅行に行く前は、楽しそう、雪が積もってるかなと いう気持ちでワクワクしていました。 夜行バスでは、ワクワクしすぎてあまり眠れなかったけど、 少しバスで楽しめました。 … 続きを読む 恐羅漢スノーボード旅行
夏休みに向けて
「夏休みに向けて」 しんちゃん 自分が夏休みに入ってがんばりたいことは、生活、学習、 運動を含めて六つあります。まず生活面での一学期の反省点は 五月、六月に数回寝坊してしまったので、そこを直したいです… 続きを読む 夏休みに向けて
フリースクールでの生活
私はフリースクール玄海で一年を過ごし、朝早く起きて走ることを 始めました。最初はきついし、まだ眠たいと思いましたが、だんだんと 体力もつき、今ではあまりきついと思わなくなりました。そして次に 下座業を学びました。下座業で… 続きを読む フリースクールでの生活