お知らせ

2021.12.31

フリースクール玄海の日常

大晦

晦「つごもり」は、月の終わりは月が隠れてしまう意味で、一年の終わりの日は


 大晦「おおつごもり」というわけです。同じ字で「おおみそか」とも読みますが、


 「みそか」は「三十日」ということで、旧暦では十二月は三十日まででした。


 この日の夜は、除夜ともいいます。旧年を除くという意味で、百八ある煩悩を


 除夜の鐘で払って、新年を迎えます。一日(ついたち)は月立(つきたち)変化したもの。


 新しい月が満ちるように、みんなの一年が満ちていくのです。

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