お知らせ

2026.1.15

嶋田聡の今週の一言

NEW!!

強い父親論

子供が家庭で暴力をふるい父親におよんでいる場合でも、その父親が、

 自分の子弟も含めて、子供との話し合いを大事にしようとする。ある意味で

 極めて民主的な感じを与える場合が少なくない。彼は教養低くなく、子供に

 高圧的に接するよりは自発的な気付きを求めるような信条を強く有している

 ことが多い。また教養あるゆえか、どこかで妻と共同するよりは自分一人で

 問題を解こうとし、そのために妻からはどこかでいわばそのつけが回るように

 疎んぜられている。ではどうするのか?実際の父に強くなってもらうのではなく

 母と父で強い父親像を構成してゆくのである。①母が子供に父の優しさの裏側の

 厳しさを伝える ②父母の仲良さをアピールする ③父が母を子供のいるところで、

 子供以上のパワーで叱る。叱るテーマは特に特定するることはなく、できるだけ

 自然なものを考える。                 「児童心理」より


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