2026.1.15
フリースクール玄海の日常
NEW!!
グリゴリ家
コンニチワンワン グリ~ンゴリラです。
グリゴリ家ではこれだけは昔からやってきました。真似してきました~( ´艸`)
それは、山口県にある小さな町の朝の食事です。
人口1200人の小さな町で、進学塾も本屋さんすらない。
ところが、この小さな町から国・公立の大学の理学部や医学部にどんどん入っている。
何でなんやろう?
ポイントは、その子供達のお母さんが、毎朝、ご飯と味噌汁と海苔と焼き魚をきちっと作って食べさせていたことにある。
(マゴハヤサイ⇒マメ・ゴマ・ワカメ・野菜・シイタケ・イモ)
それを食べて子供は学校に行き、八時半ぐらいになって消化が終わる。九時の一時間目が始まる頃に体温が上がって血流が良くなる。
大脳に最も適切な酸素の量が回って、きちっと教師の顔を見て授業が受けられるからである。
今日も、作って頂きました。有難いです_(._.)_
グリゴリが思う父親の存在とは・・・
父親は子供にとって、最初は保護者、次に尊敬の対象、その次が敵対者(今ですな( ノД`)シクシク…)そして最後が超えていく存在だと思います。
母親の存在とは・・・
育児は育自である。母親が自分を育てる。自分を育てなければ育児をしてはいけない(;つД`)とまで言われています。
今日もマゴハヤサイをたべ、グリゴリジュニアは登校していきました。
お年玉が欲しいな~と切に願うグリゴリでした~~(#^.^#)