2026.1.17
嶋田聡の今週の一言
NEW!!
般若信経 ①
般若心経は仏教の短い経典ですが、その教えを開いたお釈迦様の話。
お釈迦様は紀元前463年にネパール近くの王国の太子として生まれています。
29歳にして突如、城を後にして出家修行の旅に出ます。托鉢乞食をしながら、
師を求めて訪ね歩きましたが見つからず、深い森に入ると苦行生活は6年が
過ぎました。しかし安寧に至らず迷いは続くばかりでした。ここにおいて修行
だけに偏るのは肉体と精神に良くないと思い、肉体と精神を健全に保つべきでは
ないかと思いました。そこで清流で身を洗い、 岸に身を横たえて昏々と眠りました。
そのとき通りかかった村の少女が 牛乳を与えてくれましtた。彼の体は回復し、
新たな修行生活に入ることになりました。そして菩提樹の下の石に座をとって
静観に入り、七日目にして正覚するのでした。