2026.2.15
嶋田聡の今週の一言
NEW!!
内観療法
集中内観
① 部屋の隅に二枚屏風を立てて、その中で安座する。
② 期間は七泊八日間
③ 朝5時起床、夜9時就寝
④ 面接は1ー2時間に1回(1日に8-10回)
⑤ 一回の面接時間は2-3分 長くても5分間以内
⑥無理のない限り、原則として母に対する自分を小学校低学年から調べる。
⑦ してもらったこと、して返したこと、迷惑かけたことの三項目について
具体的な事実を過去から現在まで年代順に3-5年ごとに区切って調べていく。
⑧ 内観3項目を調べるときの時間配分は2割、2割、6割。
⑨ 母が終われば、次は父、配偶者、祖父母、子、嫁、姑、恩師
友人、上司、部下、取引先、等これまでの人生において自分と関わりの
深かった人について、かかわりの深い順に一人ずつ調べる。
集中内観後、帰宅してから毎日1-2時間内観を続けることを
日常内観という。集中内観は日常内観をするための基礎訓練である。
吉本伊信 内観法