2026.3.28
フリースクール玄海の日常
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論語
紀元前136年、武断政治から文治政治への転換を図る漢の武帝の時に
儒家の思想が国教とされ、以降、論語は儒教の聖典とされ、1911年
清朝が滅びるまで、支配階級の必読書であった。
子曰く、弟氏入りては孝、出でては即ち弟、謹みて信あり、広く衆を愛して
仁に親しみ、行いて余力あれば、即ちもって文を学べ。
子曰く、礼に非ざれば視ること勿れ、礼に非ざれば聴くこと勿れ、礼に
非ざれば言うこと勿れ、礼に非ざれば動くこと勿れ。
子の道を説ばざるに非ず。力足らざればなり。子曰く、力足らざるものは
中道にして廃す。今汝は画れり。
子貢問いて曰く、一言にして以て終身これを行うべき者ありや、子曰く
それ恕か。己の欲せざる所は人に施すこと勿れ。
[行よ学文」