お知らせ

2026.4.6

嶋田聡の今週の一言

NEW!!

心のよりどころ

かっての日本は、ほとんどの家庭に仏壇が置かれていました。家族が

 その前に座って、線香をあげ、手を合わせる光景が、毎日繰り返されて

 いました。それは良き日本の伝統、美しい慣習でした。「先祖に手を

 合わせる」という行為は、単なるセレモニーではなく、いま頂いている

 命に対する感謝、生かされていることへの感謝を伝えることでもあったのです。

 心がわだかまったり、気持ちを落ち込ませる経験もあるはずです。それらに

 ついて先祖に率直に話すと、不思議と素直な自分になれます。先祖の写真や

 ゆかりのお寺や神社のお札でもいいのです。部屋のどこかにおいて合掌する

 場所にする。心が重くなったらその前で手を合わせ、溜まっている思いを

 吐き出す。生活空間にほんのわずかなスペースでいいから「心を整える」

 場所があると心の在り様はは一変します。是非作ってみてください。



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