お知らせ

2026.4.23

嶋田聡の今週の一言

NEW!!

内観療法

内観療法(内観)は日本で生まれた心理療法です。内観とは自分の

 対人関係を、①世話になったこと ②して返したこと ③迷惑を

 ことの三視点から考えることです。集中内観は一週間研修所で内観

 することになります。寝ること、掃除すること、風呂に入ること、

 食事すること以外は朝から夜九時まで内観となります。内観者は

 部屋の隅に建てた屏風の中で、楽な姿勢で座り、過去から現在までの

 自分をテーマに沿って思い出してゆきます。詳細に思い出すように

 成育歴を3年から5年に区切ります。小3まで、次に小6まで、次に

 中学時代、次に高校時代、そして卒業してから3年、5年と調べていきます。

 最初は小3までに世話になったことから始めます。指導者は2時間ごとに

 面接に行きます。内観療法の創始者・吉本伊信は「何のために内観をするのか?」

 ということに「どんな逆境にあっても喜んで生きていけるような心境を作るため」

 と言っています。





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