2026.8.17
嶋田聡の今週の一言
NEW!!
内観
内観は吉本伊信と言う人が、浄土真宗の「身調べ」を宗教色を除いて
創始した自己探求法で、内観療法と呼ばれ国際的に広く知られています。
これからどう生きてゆけばいいのか、明確な答えが見えにくくなった時、
自分自身に向けて、お母さんに関するたった三つの問いかけで、思いも
しない景色が見えてきたらどうでしょう。お母さんに「してもらったこと」
「お返ししたこと」「迷惑をかけたこと」の三つを具体的に思い出し、そのときの
お母さんの気持ちになってあなた自身を見つめ直す作業です。
思い出すことによって、気づきや発見、思い違いや新たな希望、安らぎなど
様々な思いが思いが沸き上がってきます。その思いを受けとめ深く考えを
めぐらすことで視点が変わり、冷静かつ客観的に他者中心のの視点から
自分自身を見つめ直すことが出来るのが「内観」です。