お知らせ

2020.12.11

嶋田聡の今週の一言

よろしい

今日、今、どうするのかを考えるとき、避けたほうがいいのは口癖として


 すぐに「どうしたら良いですか?」という人がいます。どうしたら良いですか?


 はどうするつもりもないし、ヤル気もないということです。


 どうするのかを考えるとき、1番は「自分でも 他の人から見ても 何かは 実り


 そうです」となります。自分でもの自分は、自分さへ良ければの自分ではありません。


 そんな人は人生台無しにしてしまいます。次の他の人は特定のだれかではなく、周りの


 人という意味です。次の何かは具体的に求めるものではありません。座禅したらどうなり


 ますかと問われても「よくわかりません」が答えでしょう。実りそうは身に付きそう、


 プラスになりそうということです。失敗するのは、特定の強いAさんのことだけ考えて


 B、Ⅽ、Ðさんを無視することです。Aさんの顔色をうかがって忖度しても、B,Ⅽ,Ð


 さんは「なんだよ、あいつ」と敵になりますし、Aさんから攻撃されても守ってくれません。


 緊急の場合は落ち着いて考えることです。入試が迫っているのにお手伝いばかりするわけ


 にはいきません。近い日から考えて何もなければ1番で考えることです。


 
 何かよさそうで、いい気持になり、なんとなく、このあたりかなが「よろしい」のです。

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